今まで気づかなかったわけではないけど、今日、改めて自分が、思いっきり不親切な文章を書いていると認識できた。
「アプリケーションのログの見方を教えてほしい」
というメールをお客さんから、もらった。
自分的に親切に返事を書いたけど、自信がないので、回答を上司に送って、上司からお客さんに返事をおくってもらうことにした。
で、その上司からお客さんに送ったメールをみると、これがまた、非常に丁寧に書かれている文章になっていた。まさに生まれ変わっていたというべきだった。僕が書いたメールは、相手がUNIXについて知っているという前提で、正規表現を使って、単にログのパスと項目の説明をざっくりしておしまいだったが、上司のメールは、きっちり項目立てられていて、ログがローテーションされている説明や、パラメータについての詳細な説明などもきっちりされ、さらに見やすかった。
相手の立場に立って文章を書くとこんなに違う文章になるのかと勉強になった。見習おう。
いつも他人との接点がない生活をしている僕にメールが3通も来た。全部、僕が書いたメールの返事なんだけど、それでもかなり珍しい。
そのうち1通は、留学にいった女の子からのメールでフランス語で書いてあった。フランス語なんて
ぼんじゅぅ。じゅまぺー。ほげほげ
くらいしかわからないんだけど、がんばって、読んでみることにした。
格闘すること1時間
Jeはわたし。
Febrierは2月
Paqueはイースター
など、次々と単語が解読されていった。
とりあえず、こんなこと書いてあるのかな?ってメールしたので、返事がくればあっているかわかるだろう。
辞書もなかったので、googleと 謎の翻訳サイト を使った。役に立つねgoogle。えらい。