以前、まー君が俳句やことわざを覚えていると書いたけど早速その成果が出たようだ。
今日、奥さんとまー君と買い物にいった。車を降りて、お店の前にいくと、そこに宣伝のノボリがたっていた。まー君は、突然ノボリの布をバシバシ叩き始めた。たたいても無駄なのになにやっているんだろうと思うと、たたきながら
「のれんに腕押し!」
と叫んでいた。のれんじゃないけど、それは正しいと思う。
その後、お店の中でうろちょろしているときに、リズムを取りながら、
「負けるな、負けるな、負けるな一茶」
と歌っていた。自分で作った歌らしい。他にも、
「豚に念仏」(後半を忘れるとと念仏となるようだ)
「棚から出たるツバメかな」(ことわざと俳句の合作)
等、創作に近いレベルになってきた(親ばか)。すばらしい。