自分なりにまとめると、Linuxでは、スレッドをcloneシステムコールで作成できる。cloneシステムコールは、forkに似たプロセス作成のシステムコールだが、親プロセスのメモリ空間等を共有する子プロセスを作成する。つまり実際にはスレッドを作成していることになる。
この際に子プロセス(スレッド)のプロセス番号が新規に作成されるが、psコマンドではプロセス番号毎に表示を行なうので、スレッドもプロセス番号を持っているLinuxだと、スレッドが見えてしまうというわけらしい。
書いてても混乱する。1週間後の自分にも分かるかどうか。。
参考になったリンクは以下のとおり。
LinuxにおけるJava、スレッドおよびスケジューリング機能
LinuxとSolarisの違いを知る:第3回
スレッド・モデル
LinuxとSolarisの違いを知る:第4回
スレッド・モデル ─その2─
何故か最初の項目だけ駄目みたい。不思議だ。